履かせたもの
マットブラックのホイールに、ホワイトレターのRT。納車から100kmも走らないうちに、マルゼンで交換した。

……悪くない。
が、ヒゲが多すぎる。
選んだ理由
ホイール:BRUT BR-33(ミリタリーブラック)
探していた条件は3つ。
- YouTubeやネットで、ほとんど見かけないこと
- マイナーでも、無骨さがあること
- センターキャップでナットが隠れて、汚れないこと
これを満たすのがBR-33だった。
タイヤ:MONSTA RT HYBRID 165/65R14(ホワイトレター)
本命はTOYOのホワイトレターだった。ただ、ノーマル車高だと155/65になってしまうし、165/80が履けるわけもなくしばらく悩んだ。
中華製は避けたい。そう思って探していたら、オーストラリアのブランドのMONSTAが見つかった。ホワイトレターのRTで、ノーマル車高で履けるサイズもある。
これだな、と思った。
…が、後でタイヤ側面を見たら「MADE IN CHINA」だった。
ブランドの国と生産国は別、という話だった。
スペック
| 項目 | 純正 | 現在 |
|---|---|---|
| ホイール | 12インチ 4.00B +40 | BRUT BR-33 14インチ 4.5J +45 |
| PCD / 穴数 | 100 / 4穴 | 100 / 4穴 |
| ハブ径 / センターボア | 54mm | 67.1mm |
| タイヤ | 145/80R12 80/78N LT | 165/65R14 88S XL |
| 生産国 | ー | 中国(刻印より。ブランドはオーストラリア) |
| 製造 | ー | 2025年33週(DOT 3325) |
| タイヤ外径 | 約536.8mm | 約570mm(+約6.2%) |
| 車高 | ノーマル | ノーマル |
- BR-33の4.5J×14は、全長16mm以下の貫通ラグナットでの取付が指定されている。ナットまわりはマルゼンに任せたので、詳細は把握していない。
- タイヤはIN/OUT指定、回転方向指定ともになし。


ノーマル車高でのクリアランス
ネットやYouTubeでは、下り坂での停止や縁石、かまぼこ状の段差で擦るという話も見かける。
自分のアトレーはどうか。
- 平地でハンドルをいっぱいに切っても、当たらない
- 急ブレーキでも、当たらない
- 段差でも、一度も当たったことがない(跳ねるような走り方はしていない)
……個体差なのか、走り方なのか。理由は分からない。ただ、自分の車では今のところ問題ない。

写真はフロント右側でハンドルは切っていない。バンパー含め、ハンドル全開でもクリアランスはじゅうぶんだとマルゼンの整備担当者よりお言葉を頂戴した。
トレッドパターン

ブロックタイヤは他に履いたことが無いので、このパターンだとどうなる…のかもわからないが第一号のタイヤとしては良かったとは思えている。
…が、ヒゲが多すぎる。
乗ってみて
写真は2026年10月上旬に撮ったもの。
装着から約11か月、約1500km走行した時点の状態。タイヤの状態は、異常なし。
乗り心地は、耐えられないほどの硬さはない。ロードノイズも、車内で会話できる程度だ。
不満はない。
ただ、純正タイヤは100kmも走っていないため比べようがないのだ。
走行距離がまだ少ないので、摩耗や劣化の評価はこれから。
距離が伸びたら追記する。
外径と燃費表示
純正の約536.8mmから約570mmへ、外径は約6.2%大きくなった。
メーター上の燃費は、1km/Lほど落ちた気がする。実際のところ、外径が変わったせいでメーターの計測がずれているだけだろう。計算上は、燃費表示は約6%低く出る。実燃費が悪くなったかどうかは、まだ分からない。
気になっている点
- 純正は145/80R12 80/78N LT。
今のタイヤは乗用規格のXLで、荷重指数は88(純正は80)。荷重の面では純正を上回っている - 車検は未受験。受けたら結果を追記する
- ハブ径は、純正54mmに対してBR-33は67.1mm。ハブリングの有無は把握していない。次にマルゼンへ行ったときに聞く
- ヒゲ過多
まとめ
マイナーで無骨なホイールと、ノーマル車高で履けるホワイトレターのRT。探していたものに、ようやくたどり着いた。
次は「ちょい上げ」だ。


