撮影する際に使う、ナンバープレート隠しを作ることにした。
当初は材料を用意して完全自作することも考えていたが、今回は初回ということもあり、業者に製作を依頼してみることにした。
のぼり革命でオリジナル製作
今回、ナンバープレート隠しの製作を依頼したのは、オリジナルのぼりや看板などを扱う「のぼり革命」。
既製品を購入するのではなく、自分でデザインしたものを印刷してもらうことにした。
注文した仕様は以下のとおり。
- プレート素材: アルミ複合板
- 用途: フロント用ナンバープレート
- 表面加工: マット加工
- 取り付け方法: 強力ネジ式マグネット2個
デザインはブラックをベースに、RUDEBASEのロゴと上下のラインを配置。自分のイメージを形にしたオリジナル仕様だ。
製作費用
今回の注文にかかった費用は、送料・消費税込みで合計3,685円。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ナンバープレート本体・マット加工等 | 2,500円 |
| 強力ネジ式マグネット2個 | 200円 |
| 配送料 | 650円 |
| 消費税 | 335円 |
| 合計 | 3,685円 |
※本体とマグネットの金額は税別。
今回のようにオリジナルデザインで製作できるため、既製品では好みのデザインが見つからない場合にも選択肢になりそうだ。
デザインデータはPDFでも入稿可能
オリジナル製作というと、Illustrator(イラストレーター)などの専用ソフトが必要なのでは?と思うかもしれない。
しかし、今回の製作ではPDF形式での入稿が可能だったため、Illustratorを持っていない自分でも問題なく注文できた。
実際、今回のデザインはCanvaで作成し、PDF形式で入稿している。
もちろん、デザインデータを自分で用意するのが難しい場合は、有料でデザイン作成を依頼することもできる。
自分でデザインを考えて入稿するもよし、デザインから依頼するもよし。オリジナルのナンバープレートを作りたい場合は、こうした選択肢があるのもありがたい。
製作を検討されている方は、公式サイトで仕様や料金を確認してみてほしい。

完成したナンバープレート隠し
完成したのがこちら。

ブラックをベースに、RUDEBASEのロゴと上下のラインを配置。シンプルながらも、無骨な雰囲気に仕上げた。
単純なデザインではあるが自分のブランドロゴを入れたオリジナル仕様なので、撮影用の小物としても気に入っている。
裏面はこのようになっている。


👆固定には付属のマグネットを使用する仕組みだ。
実際に取り付けてみる
さっそくアトレーに取り付けてみたのだが、ここで問題が発生。
現在使用しているナンバーボルトはステンレス製。マグネットが付かないため、そのままでは固定できなかった。
そこで、ひとまずプレートをナンバー固定ボルトに引っ掛ける形で取り付けてみた。
ただし、この状態では純正の黄色いナンバープレートが下から見えてしまう。
本来の目的である撮影用のナンバープレート隠しとして使うには、ボルトをスチール製に交換する方法もあるが、錆びやすくなるのは避けたいので、ステンレス製のボルトをそのまま使える固定方法を考える必要がありそうだ。
せっかく製作したオリジナルのナンバープレート隠し。今後の撮影で活用できるよう、取り付け方法も改善していきたい。


