クラシックレザーシートカバー(キャメル)を付けた

アトレーS710V シートカバー キャメル 室内の様子 アトレー

付けたもの

キャメルのシートカバー。
2025年9月30日に、自分で付けた。購入は2025年8月4日で、納車(9月下旬予定)より前に注文した。

アトレーS710V キャメルのシートカバー 運転席側の窓から

選んだ理由

車を買う前から、室内はできるだけ暗くしたいと決めていた。シートカバーは、ビンテージ風のキャメルかブラウン、深いグリーン系のどれかにするつもりだった。

前の車でも室内を暗くして、シートカバーもブラックレザーにした。それを後悔した。だから今回は、ビンテージキャメルに着地した。

スペック

項目内容
商品名S700V/S710V アトレー/ハイゼットカーゴ クラシックレザーシートカバー キャメル
メーカーRevier/Reiz(品番 SC-1874-P191-X219BR)
購入先Revier/Reiz 公式ショッピングサイト
素材合成皮革
適合S700V/S710V専用設計
価格購入時は税込39,710円(税抜36,100円)。現在の販売価格は税込33,000円(2026年10月時点)
セット内容前席・後席の座面、背面、ヘッドレスト、センターアームレスト用
装備運転席・助手席の背面ポケット、ダブルステッチ
装着自分で(2025年9月30日)

……今のほうが安い。

アトレーS710V 後部座席 キャメルのシートカバー
後部座席の雰囲気。ヘッドレストは外して荷室のサイドに格納。
アトレーS710V 後方荷室から見たキャメルのシートカバー
後方荷室から
後部座席から助手席を撮影
後部座席から助手席を撮影。※窓に反射有るためAI加工

質感

キャメルのシートカバー 質感 ステッチ
シートカバー質感とステッチはこんな感じ

写真のとおり。
本革ではなく合成皮革で、縫製はダブルステッチ。
合皮は10年くらいでポロポロ剥がれてくることが多いが、こいつはどうだろうか。

装着で困ったところ

アームレストの穴あけ

アトレーはセンターアームレスト付きなので、運転席側のカバー背面に、アームレスト取り付け用の穴をあける必要がある。商品ページに加工方法の記載はなかったので、自己流でやった。

  1. ボルトが当たる位置を、カバーの裏側から強めに押して、わずかなくぼみをつける
  2. そのくぼみに、カッターで十字に切り込みを入れる
  3. 切り込みから、ボルトを通す

ボルトを通したあとは、アームレストで隠れる位置で、切り込みの方向に力が加わることもない。見栄えも含めて、特に支障はない。

ナイロンベルトを切った

運転席カバーの下を通すナイロンのベルトを、強く引っ張りすぎて切ってしまった。縫い合わせている部分から切れた。

実は、前の車のカバーでも同じことをやっている……学習していない。

切れたベルトは、そのままにしてある。

付けてみて

  • フィット:ベルトを切ったせいか、座面がずれてくる。気づいたときに引っ張り直している
  • 座り心地:純正シートにわずかに厚みが足されるので、薄い座布団を敷いたくらいには心地がいい
  • 汚れ・擦れ:ちょっとした汚れなら、染み込むことはなさそう。ただ、縫い目から水分は浸透しそうなので、雨天時は注意したほうがいいと思う

写真は2026年10月上旬に撮ったもの。
装着から約1年たった状態。走行距離は1,700km未満。

気になっている点

  • ベルトの縫い合わせ部分の強度。
    強く引いた自分も悪いが、同じ切れ方を2回やっているので、少し気になる
  • 切れたベルトをそのままにしているので、座面のずれが続いている。補修するかは考え中
  • この手のカバーは、汗や雨などの水分による汚れの蓄積で劣化する。経験上、自分は6万〜8万kmが寿命と決めつけている

まとめ

室内は暗く、シートはビンテージキャメル。
最初に決めていた方向に落ち着いた。
ベルトは切ったが。

このあと、ホイールとタイヤを替えた。→ BRUT BR-33 × MONSTA RT HYBRID 165/65R14 をノーマル車高で履いた

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