後方の窓にスモークフィルムを貼った(シルフィード SC-7008)

アトレー

貼ったもの

シルフィード(Sylphide)SC-7008。2025年10月8日に、専門店で貼ってもらった。

アトレーS710V 後方窓にスモークフィルム 右後方
右後方から。後ろの窓だけ濃く、室内はほとんど見えない。

貼った窓

運転席と助手席を除く、後方の5面。

  • 後部座席サイド 2面
  • 荷室サイド 2面
  • リアハッチの窓 1面

運転席と助手席の窓は、貼っていない。

アトレーS710V スモークフィルム 貼った窓と貼っていない前席の窓の比較
右側面。貼ったのは後ろの窓。運転席と助手席の窓は未施工

写真のとおり、後ろの窓は外から室内がほとんど見えない。前席の窓は、純正のまま。

スペック

項目内容
商品名シルフィード(Sylphide)SC-7008
可視光線透過率7%(販売店掲載値。フィルム単体)
紫外線カット率99%(販売店掲載値)
赤外線カット率92%(販売店掲載値)
施工窓後方5面(運転席・助手席を除く)
施工専門店
費用43,478円(施工費込み)
施工日2025年10月8日

選んだ理由

前の車にもシルフィードを貼っていた。赤外線カット率が高く、断熱効果(遮熱)が優れていて、紫外線を99%以上カットする。この謳い文句に引かれて、ウィンコスではなくシルフィードを選んできた。

濃さは、もっと薄くて、車内が透けて見えるくらいのSC-7030かSC-7015にしようかと思っていた。ところが、新作のSC-7003が出ていた。店頭でサンプルを見ているうちに、……今回もSC-7008にしておくか、という流れになった。

外から見ると

アトレーS710V リアガラスのスモークフィルム 左後方
左後方から。リアハッチの窓も、同じ濃さ。

離れて見ると、室内はほとんど見えない。

スモークフィルム越しに見た車内 アトレーS710V
離れて見ると見えないが、車内を接写。

ただ、ガラスに近づいて覗くと、中の様子は分かる。

中から見ると

車内から見たスモークフィルムのリアガラス アトレーS710V 15:30頃
車内からリアガラス越し。PM15:30頃。濃いフィルムでも、外ははっきり見える。

車内から、リアガラス越しに撮った写真。濃い色のフィルムでも、外の様子ははっきり見える。

貼ってみて

  • 暑さ:フィルムを貼っていない車と比べての体感になるが、暑さは抑えられていると感じる。ただ、アトレーは座席の下にエンジンがあって、そちらの熱のほうが気になる。夏は参ってしまう
  • 視界:運転への悪影響は感じていない。気になったのは、バックカメラの部分を切り抜いてもらっていないこと。昼間は影響なし。夜間は、モニター越しだと、やはり暗い。……が、この1年で慣れた
  • 見た目:ブラックのボディに合わせて、後ろの窓だけ濃くして、全体が引き締まった

約1年後の状態

写真は2026年10月上旬に撮ったもの。施工から約1年、走行距離は1,700km未満。

色飛びも、色褪せもない。何も問題なく良好。

夜間のバックモニターやデジタルミラーにも今は違和感もない。

気になっている点・これから

  • 荷室の3面:ガラスの高さまで荷物を積むことになる。ハードカーゴか、ユーティリティパネルのようなものを検討中
  • 前の3面:どうせなら、FGRシリーズ(透明フィルム)も貼りたい。ただ、3年たったあたりから透過率が落ちてくる傾向があるらしい。2度目の車検のときに、剥がすことになる可能性があると、プロにも言われた。それで踏み出せない
  • 車検:前席の側面ガラスは、可視光線透過率70%以上が必要とされている。
    後方の窓は、その規制の対象外。車検は未受験なので、受けたら結果を追記する

まとめ

後方5面に、7%のスモーク。室内は暗く、外からは見えにくい。一年たっても、色飛びはない。
そして主に夏の車内における体感温度は気にならない…正しくは座席下のエンジン熱が考えることを許してくれない。

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